よう!だんだん秋らしくなってきたな。
今日は久しぶりに
「鏡開き」をしたぞ。
「鏡開き」は、もともと新年の仕事・行事初めの儀式の一つ。
「鏡」は円満、「開く」は末広がりを意味する めでたい儀式だ。
本来、堅苦しいセレモニーや昔ながらの結婚式の縁起物として実施されるが、
ぜひ日常のパーティに取り入れたい、盛り上がるアトラクションだ。
誰もが一度は見たことがあるだろう。
こんな感じだ↓


(菊正宗さんより画像いただきました!)
「よいしょ、よいしょ、よいしょ!!」のかけ声で
「パーン」と酒樽のフタを木づちで真っ二つに叩き割るのだ。
ハッピ姿もお約束でたまんねえな!
(お酒がかからないように着るという説もある)
このシーズンだと、プロ野球の優勝祝賀会でもやっているから、ぜひ見てほしい。
樽を割ったあとは、日本酒を枡(マス)に注いで乾杯したいものだ。
普通の日本酒と違って、樽のお酒は香りが独特で
ドップリとめでたい気分に浸れる♪
気になるお値段だが、ピンからキリまであるぞ。
↑写真くらいのサイズであれば72リットルクラスになり
10万円くらいする。
お金をかけられないのであれば、樽のサイズを小さくしていけばいい。
数千円クラスのものもあるぞ。
小さくてもそれなりに雰囲気は出るもんだ。
あと、ここだけの超リーズナブルな裏ワザを教えよう。
どうしても大きな樽で鏡開きをしたい場合・・・
空の樽を手配し、そこに一升瓶で人数分のお酒を注げば、
とりあえずの形にはなるぞ。
(オレの企画するパーティではたいがいこの手法を使う(笑))
鏡開きは
結婚式、二次会、各種式典、就職祝い、お誕生日、還暦などの佳節、などなど
めでたいお祝いの席に似合うし、絶対盛り上がる。
日本人なら、老若男女すべてに受け入れられる黄金のアトラクションだ。
ぜひ、この秋に、叩きまくってくれ。
じゃあな。
詳しい情報は↓にあるぞ。
http://www.gekkeikan.co.jp/products/lineup/tradition.htmlhttp://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/drink/00002.htmlhttp://www.takarashuzo.co.jp/shochikubaigura/chie/kagami.htmこのブログは今何位なの? 社長ランキングは何位? 