10月はパーティが最も似合ういい月だ。
ガンガン乾杯してもらうぜ。
☆
パーティの雰囲気、イメージを作るときに
最も重要なアイテムのひとつとして、忘れてはいけないのが
「音楽」だ。
オレは、今まで数千枚以上のCDを購入し、
その場その場に合う音楽をチョイスし盛り上げてきた。
時にはドンビキもあったが(笑)
今でも、ヒマさえあればCDショップに行くし、
アマゾンやネットでも音源を購入している。
アナログ音源にも良いものがあるので、マニアなものもきっちりチェック。
いいものがあれば、ここでも紹介していくつもりだから見逃すなよ。
こういうことはネットでも情報がないし、誰も教えないからな。
(正直、一流ホテルといわれてるところでも未だにリチャード・クレーダーマンとか、ダサダサの選曲してやがる。笑わせるぜまったく)
今日は
エミリオ・アラゴンていう人の
「バック・トゥ・キューバ」をお薦めする。
見てお分かりのとおり、「バック」とは「
バッハ」のこと。
そう、あの
バッハの曲とキューバ音楽がコラボしている。
キューバのリズムにバッハの音をそのままかぶせているような感じで、
かなり強引な手口なんだが、これが、ヤケに面白い。
キューバの陽気で軽快なラテンのノリと
バッハの上品で堅苦しいバロック音楽が同時進行し、
これが違和感なく見事に絡み合っているわけだ。
異文化の合体による意外なマッチングである。
先日、これをお医者さんが集まるパーティで流したところ、
大ウケ!
インテリかつユーモアも持ち合わせているナイスなお客さんにピッタリだった。
たかがCD1枚だが、その威力はすさまじい。
音楽もありきたりのものを流すだけでは面白くない。
面白い音楽、意外な音楽、
みんなが喜ぶ音楽というのは、必ず存在する。
もっとアタマをひねって耳を敏感にして、
美味しい音楽をみんなに味わせていきたいものである。
これからも
オレは、ダントツにクオリティの高いパーティを創り上げるための
知恵と技術、思想を無料で提供するつもりだ。よろしくたのむぜ。
じゃあな。
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